越後長岡は、第二次大戦の戦災による被害が激しく、戦後復興によって大きく区画整理が行われ、長岡城址は完全に市街地の中に埋没しました。
本丸のあったところは、ちょうど駅前のロータリー、駅前の交差点を渡ると二の丸跡の碑があります。
市街地から、ちょっと離れた悠久山公園内に郷土史料館が作られており、お城の形をしています。 戊辰戦争、河井継之助関係、山本五十六関係の展示もあり。